AGENTHQ · コントロールサーフェス

運転席に座るのは、あなた。

プロジェクトを動かすエージェントたちを、ひとつの画面に。動きを見守り、レビュー待ちを確認し、止まったら割って入る。

併用: Decibel Toolsセルフホストオープンソース · MIT
projects/gatherful/inbox
LIVE · エージェント 6
エージェント状態最終アクションキュー
architect
メモリ · ADR
稼働中
ADR-0142 を作成: Redis から LiteFS へ
OPEN
sentinel
プロジェクト健全性
レビュー
4 件の課題をクローズ — 承認待ち
REVIEW
drafter
マーケコピー
稼働中
Q3 ローンチシーケンス作成中 (3/7)
OPEN
builder
エンジニアリング
稼働中
pricing-v2 を staging へ · 14 テスト合格
OPEN
guardian
セキュリティ · 監査
アイドル
最終スキャン 2 時間前 — 問題なし
RUN
oracle
推奨
停止中
`gatherful-prod` の認証情報待ち
UNBLOCK
6 エージェント · 受信箱 1プレビュー
HQ にメッセージ

チームが HQ に移行する理由

毎朝、スタンドアップ。

oracle の次のアクション、sentinel の課題、friction シグナル — あなたの判断が必要なものを、ひとつにまとめる。

ワンキーで、トリアージ。

課題ごとに investigate / backburner / fixed のアクション。判断はプロジェクトの `.decibel/` 台帳に記録される。

33 ファサード、すぐに使える。

architect、sentinel、oracle、guardian、friction、voice、agentic — Decibel Tools がプリインストール済み。初日から設定でき、必要に応じて差し替え可能。

002 — 問題

エージェントが増えれば、カオスも増える。
それが今のデフォルト。

Claude Code を 1 つ開く。次にもう 1 つ。気づけば 20 個。月曜の朝には、どれが何をしていたのか、どれを信頼していいのか、週末いくら使ったのか — 思い出せない。1 タスクごとに汎用チャット 1 つ、ではスケールしない。

HQ/全員、ひとつの場所に
エージェント 6 · 受信箱 1
drafter
Q3 ローンチ · メール 3/7
レビュー待ち
builder
gatherful · pricing-v2 を staging へ
稼働中
oracle
decibel-tools · ロードマップ再構築
完了 · 4 時間前
sentinel
古い課題 4 件をクローズ中
あなたの判断待ち
guardian
セキュリティスキャン · 依存 12 件
完了 · クリーン
33 ファサード接続済み252 ツール利用可能1 受信箱
003 — HQ とは

エージェントを連れてきて、
プロジェクトを動かす。

HQ はエージェント仕事の人間側。エージェントが暮らす場であり、あなたが彼らを統率する場所。

誰が何をしているか、ひと目で。

起動中のピア、スケジュール済みトリガー、agentic キューを表示。1 つを止めて、別のを動かす。エージェントチームの全体像が、ひとつのビューに。

判断を待つもの、ひとつの受信箱に。

sentinel の課題、friction シグナル、agentic キュー、レジストリのドリフト — すべてひとつの受信箱に集約。

承認の履歴、ディスクに。

すべての承認と昇格は .decibel/provenance/ に記録。追記専用 YAML。エージェントは標準でペーパートレイルを残す。

004 — DECIBEL TOOLS

エージェントのための、標準ライブラリ。
どのエージェントからでも呼べる。

Decibel Tools は、あらゆるエージェントから呼び出せる MCP ファサード — システム設計の architect、コードベース健全性の sentinel、ロードマップの oracle、セキュリティの guardian。エージェントが あなたの 組織について推論するための仕組み。33 ファサード、252 ツール、すべて現役。

architect

システム設計
TOOL

.decibel/architect/adrs/ にアーキテクチャ判断を記録。ポリシーから監視を組み立てる。コードを変える前に、判断にペーパートレイルを残す。

CALLSarchitect.createAdr(decision)

sentinel

コードベース健全性
TOOL

巨大スクリプト、ルールの肥大、深いネスト、ハードコード値をスキャン。プロジェクト全体の課題、Epic、ADR を追跡。コードレビューが見逃すものを、静かに拾う。

CALLSsentinel.scan_codebase(path)

oracle

戦略 & ロードマップ
TOOL

friction ログ、sentinel 課題、provenance イベントから組織のシグナル濃度を読む。「次に何をすべきか」を、ランク付きリストに変換する。

CALLSoracle.next_actions(project)

guardian

セキュリティ & 監査
TOOL

公開された認証情報、env のドリフト、安全でない HTTP、弱いヘッダー、依存関係の CVE をスキャン。検出結果を報告 — ゲートにするかはあなたが決める。隠れた魔法はなし。

CALLSguardian.scan_secrets(path)